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二回目の滞在がスタート

掲載日: 2013/02/21

参加キュレーターの情報とアーティスト・レポートが公開に!
r:eadの特徴の一つは、参加アーティストが東京に二度滞在することです。一週間にわたる「対話・リサーチ期」を経て、参加アーティストが一度それぞれの国に戻り、二回目の滞在期間となる「創作期」での目標について考えてもらいます。そして、二回目の滞在においては、各アーティストが選んだキュレーター/ドラマトゥルクが彼らに同行するかたちで、東京にやって来ます。キュレーター/ドラマトゥルクはアーティストとの対話を深める相手として、また、r:eadのリサーチや創作プロセスを批評する立場として考察します。
2月22日のr:ead第二回滞在期の開始に合わせ、アーティストが2012年12月の第一回目の東京での滞在を経て書いたレポートを公開しました。アーティストと共に東京に会し、東アジアの過去・現在、そして未来に関する考えを共有するキュレーターのプロフィールも併せてご確認下さい。